Aurele Hardouin 写真展

Publié le par alliance francaise sapporo

 

1972422日、ラボール(フランス)に生まれる。

 

1999/2001   写真家ピーター・ビアードのアシスタントを務める。(ニューヨーク)

 

 

人生において我々に訪れる素晴らしい出来事が殆どの場合そうであるように、この、シルク・ブーグリヨンでの写真製作の経験は、ある種の出会いや誰かの代わりに電話に出たりなどという偶然のおかげであり、そして、私は、その冬、サーカスの、赤いビロードの腕に身を任せたのです。

本当は自分が属していない世界に入り込むという奇妙な感覚。さりながら、あらゆるものが、なんとも控えめに、その奥にある何かを盗み撮らせるままにしてくれたのでした。

楽屋の中とか、狭い通路の暗がりとか、そのほんの束の間に、我々、サーカスの人々と私が、何かしら分かち合えたのではないかと、私は思いたいのです。

 

Pour être informé des derniers articles, inscrivez vous :

Commenter cet article