Canivets

Publié le



紙の世界-02 カニヴェ、天使とレース』1719世紀)

 

217日(火)~314日(土)

 

日本では非常に珍しく、なじみのないカニヴェと呼ばれる宗教画の展覧会。カニヴェとは、名前の由来ともなったカニフという小型ナイフで、様々なカトリックのシンボルや人物をモチーフに紙をカットして作られたレースペーパーのこと。

出産・洗礼・聖体拝領・結婚・死など、人生の節目に贈られ、聖務日課書の栞としてもよく使われていました。

 


Commenter cet article