STEPHANE HETTE

Publié le par Christophe BAGONNEAU

 


ステファン・エッテ

芸術家・作家。1968年1月、シャロン=シュル=マルヌ(フランス)生まれ。イラストをサン=リュック・ブリュッセルで学ぶ。37歳の時、写真と偶然出合い、1年の試行錯誤の末、独自の生き物の撮影方法を確立。環境とその主題たちの完全さを守りながら、自分の写真を完成させるための手法とは、忍耐とそれぞれの種に対する知識以外の何物でもない。

2006年から、"colocataire(共同借家人)" と " les ailes du désir(欲望の羽根)" という2つのプロジェクトを同時進行的に制作。2007年、フランス国内外から高い評価を受け、数多くの賞に輝く。また、モンティエ=アン=デール動物自然写真国際コンクールにおいて、" invité d'honneur révélation(新人部門招待写真家)" に選ばれる。2008年1月、有名エージェントBIOSと契約、2008年5月、"colocataire"と "les ailes du désir" が3つの賞(大衆賞を含む)を獲得、国際コンクールPX3 2008 パリ写真部門5位入賞を果たす。同年11月、Hamelin-Canson社のファインアート・ペーパー "ARCHES TEXTURED" を代表する作品として採用される。また、クジャクチョウの写真 "hanabi" は第1回ラングル現代写真国際フェスティバルにおいて銀賞に輝いた。2009年、"MAT OU BRILLANT" 協会が1年間その活動に密着し、鱗翅目(チョウ・ガなど)を扱った活動に関する展覧会が年末に開催される予定。

他に類を見ない驚くべきその活動の中で、芸術、科学、自然というものが、同等の存在感をもって共存している。



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