ダニエル・メニェ写真展

Publié le par alliance francaise sapporo

DANIEL MAIGNE

17/10/2006 ~ 10/11/2006

 南フランス在住のフランス人若手アーティスト。

田舎の暮らしの細部、ラグビーチームの持つリズムや精神状態、そして自然の中で成長していく子供たちの姿を数多く写真に撮っている。

現在ダニエルメニェは、伝統的な住居に見られるピュアなフォルム、カタロニアの道や岩を様々な角度から写真に撮り、そうした探求を続けている。

今回紹介する作品は『Pour saluer Pétrarque』(ペトラルカに敬意を表して)と題する本の企画のために撮影したものである。鐘がそびえたつ聖堂の窓ガラスを通して撮られた写真。現実がかくもデフォルメされたヴィジョンとなり、子供の頃の遊びを思い起こさせ、一連の写真に幻想的な広がりを与えている。

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