Top articles
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Jeu de l'Oie
紙の世界-03 『西洋双六』(18~20世紀) 3月17日(火)~3月18日(土) フランス語で「雁の遊び」と呼ばれる西洋双六は、フランスのみならずヨーロッパ中で何世紀にも渡って最も人気のあるゲームで、パリには専門の博物館があるほどです。遊びを通して勝ったり負けたり、進んだり戻ったりしながら、歩んでいく人生の道程を学ぶゲームでもあります。多種多様なものが数多く出版されています。 フランスと日本には紙の伝統が色濃く残っていますが、世界でもそのような国は12カ国ほどしかありません。中でもフランス人は、本・ポスター・紙幣・切手・アシニャ紙幣・地図・絵葉書・カードゲーム・サイン・雑誌・版画等、古い"紙もの"を収集することが誰よりも好きな国民です。また、フランスには年代物の紙を修復する工房が多数あり、紙関係の取引所などは全国に数多く存在しています。パリでは総面積5000㎡の紙に関するサロンが開かれ、2008年に60周年を迎えました。...
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写真コンクール審査結果
Prix Daguerre 第1位 ダゲール賞:竹本英樹『札幌2007』 Prix Lumière 第2位 リュミエール賞:フランク・ゴールドブロン『Le crabe』 Prix Nadar 第3位 ナダール賞:小松友里子『UNDO』 Prix du Public 大衆賞:高橋文代『時空通路』 まず「異なるもの奇異なるもの」というテーマに着目し、 このテーマを用いた理由を私なりに考えました。 アリアンス・フランセーズのギャラリースペースでは、 過去多くの展覧会を行っていますが、中でも写真展の多さに気づきます。...
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ダニエル・メニェ写真展
DANIEL MAIGNE 17/10/2006 ~ 10/11/2006 南フランス在住のフランス人若手アーティスト。 田舎の暮らしの細部、ラグビーチームの持つリズムや精神状態、そして自然の中で成長していく子供たちの姿を数多く写真に撮っている。 現在ダニエル ・ メニェは、伝統的な住居に見られるピュアなフォルム、カタロニアの道や岩を様々な角度から写真に撮り、そうした探求を続けている。 今回紹介する作品は『 Pour saluer Pétrarque 』(ペトラルカに敬意を表して)と題する本の企...
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フランス・ウィークエンド・シネマ
フランス・ウィークエンド・シネマ 3 月 3 ・ 10 ・ 17 ・ 24 日(金) シアターキノ 札幌市中央区南 3 条西 6 丁目南 3 条グランドビル 2F 3 月 3 日(金) 18 時 15 分『愛と復讐の騎士』 3 月 10 日(金) 20 時 50 分『コナン大尉』 3 月 17 日(金) 20 時 50 分『シュシュ、パリデビュー』 短編『 しくじり 』 3 月 24 日(金) 18 時 20 分『お気に入りの息子』 短編『 黄色い歯の老女 』 短編『 見事なまでの曇り空 』 Mois...
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STEPHANE HETTE
ステファン・エッテ 芸術家・作家。1968年1月、シャロン=シュル=マルヌ(フランス)生まれ。イラストをサン=リュック・ブリュッセルで学ぶ。37歳の時、写真と偶然出合い、1年の試行錯誤の末、独自の生き物の撮影方法を確立。環境とその主題たちの完全さを守りながら、自分の写真を完成させるための手法とは、忍耐とそれぞれの種に対する知識以外の何物でもない。 2006年から、"colocataire(共同借家人)" と " les ailes du désir(欲望の羽根)" という2つのプロジェクトを同時進行的に制作。2007年、フランス国内外から高い評価を受け、数多くの賞に輝く。また、モンティエ=アン=デール動物自然写真国際コンクールにおいて、"...
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写真コンクール展
札幌アリアンス・フランセーズ 創設20周年記念写真コンクール展 『異なるもの奇異なるもの』 会期:11月27日(火)~12月15日(土) 札幌アリアンス・フランセーズでは、創設20周年を記念し、今年4月、『異なるもの奇異なるもの』というテーマで写真コンクールを開始しました。 日本及び海外の応募者の中から選ばれたファイナリスト14名の作品が一堂に会し、各人のオリジナリティーに溢れたテクニックや感性がほとばしる作品が、一ヶ月間当ギャラリーの壁を彩ります。 また、会期中、来場者の方々に好きな作品を1点...
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ジュール・ド・ニヴェルヴィル写真展
09/05/2006 ~ 03/06/2006 Mortal Traces 予測のつく定められた、つまり、常に他が去ることによって、一つめの種が芽生えるという、そのような真実に魅了させられてしまった私の子供時代。生きとし生けるもの全てが相互に関わりあう緻密なアレンジメントに、そしていかに、生と死を前提として、自らの場所と自らの運命を確保しているのかということに驚嘆してしまったのである。『 Mortal Traces 』は、確かに、そうした普遍的な概念に関わりはあるが、少なからず、ある特定の瞬間に...
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Aurele Hardouin 写真展
1972 年 4 月 22 日、ラ ・ ボール(フランス)に生まれる。 1999/2001 写真家ピーター・ビアードのアシスタントを務める。(ニューヨーク) 人生において我々に訪れる素晴らしい出来事が殆どの場合そうであるように、この、シルク・ブーグリヨンでの写真製作の経験は、ある種の出会いや誰かの代わりに電話に出たりなどという偶然のおかげであり、そして、私は、その冬、サーカスの、赤いビロードの腕に身を任せたのです。 本当は自分が属していない世界に入り込むという奇妙な感覚。さりながら、あらゆるものが、なんとも控えめに、その奥にある何かを盗み撮らせるままにしてくれたのでした。...
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Marc Deneyer マルク・デネイエール
06/06/2006 ~ 01/07/2006 ある日、アイスランドの話しを聞いた。しかし、その風景に負けず壮大と思われる暑さ寒さの厳しさに興味はわかず、氷山に思いを馳せた。氷は、雲に似て、しかし、より捉えやすく、存在感があり、束の間で消えてしまうことなく、かつ白と灰色の美しいニュアンスを与えてくれるに違いないと。 水夫の足をもたない身としては、氷山一つに出くわすために何日も長時間船に乗ることなく、多くの氷山を発見することができる場所を地上に見つける必要があった。グリーンランドそして、とりわけイルリサットが、すぐに必要不可欠の場所となった。甚大な危険を冒すことになったとしても、膨大な数の氷山に簡単に近づくことのできる場所。実際、イルリサットのフィヨルド、北半球で最も活発な氷河は、毎日40メートルほどが大洋に流れ出て、数キロにおよぶ沿岸一帯で巨大な氷山を生み出している。その河口は、断崖絶壁となっており、最も大きい氷山を抱え、フィヨルドの奥から大海へと押し出てくる巨大な氷塊は海からのアクセスを妨げている。...
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Christophe Bagonneau 写真展
私は写真を撮る術を知らない。偶然や、直感によって写真にするのである。時を盗むことなど何も知らず、出来事や日常に勝るものなど何も知らず、また同様の無能さで休暇や婚姻を無為なものにしてしまうこともある。特異な脈絡の中で供え物となるような、誰かが与えようとしてくれるものしか撮るに至らず ― すなわち、唯一無二、何も変えず ― 雨降る午後の自分のアパルトマンの中、不確かなストーブガード、そこから離れることも、それを捨ててしまうことも、ましてや乗り越えることなどはもってのほか。私は光を作り出す術も知らない。肌ぎりぎりの、その欠点も含めて、その緊迫したカットの中にやってくる光をそのまま受け取るのみ。時々何かをもぎ取ってやろうとするのは、それでも、恐らくは、そういったもの。研ぎ澄まされた身体の輪郭のぼやけ。ゆえに、我らの眼というものは...
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ベルナール・デカン写真展
私が成すイメージは、何も語らないオブジェや出来事を描き出すようなものではなく、時のほんのわずかなカケラをさらけだそうとするようなもの。私が唯一求めるものは、自分にはついて行けないもの、理解できないもの、夢や望みの源泉、グロテスクなもの、恐ろしいものに対峙したときの孤独感や絶望感との対話。そこでは哲学と詩のみが癒し ... 。いかに世界が美しいかを語り、様々な文化の豊かさに恍惚となり、他を発見するといったことは、無知な最初の旅人たちの目を開かせるものとなった。しかし、自らと出会い、自らの内にありあくまでも表象させようと試み続けるイメージを見つけるためにのみ、私は旅をする。他とは、この探求におけるガイドであり、導き手であり、仲間である。物事の表層の裏側には、隠れる魂があることをずっと願ってきた。ある種のアニミズム的なところでは、写真というものがそのあの世とやらを少しでも示すことができるのではなかろうか。見せ掛けのあちら側にあるものを見るためには、時間を止めさえすればよいのではなかろうか。身体を、大地を(自分が足を踏みしめる)、身体と大地の均衡を写真に。人生のほんの一瞬を暴き出し、想像する。理想のイメージを夢みる。それを、そのイメージを、私は探し、これからもなお探し続ける。アフリカでは、人間のみなもとの、ルーシーが生まれた豊かな乾燥の中で、アジアでは、大河と、大洋の水の中に。私は、いつか、ひそかに、それに気づくことができるであろうか。垣間見て、何も無いものを見て、語れる、しっくりとくる言葉がないので、像を結ぶ、像のみを...
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テキスタイル展『アフリカの布』
アフリカは非常に豊かな布文化をもつ 広 大な大陸です。その全てをお見せすることはできませんが、非常に異なる原材料(木綿、絹、ラフィア)からバラエティ ー に富んだ 様々 な布を生産しているフランス語 圏 の 3 つの民族を選び展示しております。 L’Afrique est un vaste continent dont la tradition textile est extrêment riche. On ne pouvait pas tout montrer. Nous avons donc...
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紙の世界01『私の小さな紙たち』
フランスと日本には紙の伝統が色濃く残っていますが、世界でもそのような国は12カ国ほどしかありません。中でもフランス人は、本・ポスター・紙幣・切手・アシニャ紙幣・地図・絵葉書・カードゲーム・サイン・雑誌・版画等、古い“紙もの”を収集することが誰よりも好きな国民です。また、フランスには年代物の紙を修復する工房が多数あり、紙関係の取引所などは全国に数多く存在しています。パリでは総面積5000㎡の紙に関するサロンが開かれ、2008年に60周年を迎えました。 今年はこの“紙の世界”に様々なアプローチを試み、5つの展覧会を開催します。...
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テキスタイルと写真展『ダブルイカット』
< キャビネ・ド・キュリオジテ-04> テキスタイルと写真展『ダブルイカット』 縦横絣(ダブルイカット)を作っている国は世界でも3 ヶ国しかない。日本もその中の一つではあるが... 。今回はバリのダブルイカットを紹介する。かつては贖罪の生贄の血を使って染色したといわれる非常に神聖な布の大変珍しく貴重なコレクションである。 大型の作品の中には、計画通りに仕上げるまでに、紡ぎ・モチーフの結び・染め・乾燥・紡ぎ等、様々な工程を要し、完成までに5 年の歳月がかかったものも含まれている。 テキスタイルとあわせて、バリ在住のインドネシア人写真家ヨガ・ラハルジャの作品と1930...
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異なるもの奇異なるもの
フランク・ゴルドブロン写真展 『異なるもの奇異なるもの』 森に夜の帳が下りても、微かな光が、ミステリアスな舞踏会を、木々の向うから吹き出てくる奇異なる創造物たちの舞踏会を照らすため、葉叢にしがみついたままだ。その森から出でる息の如きものたちは、やがて陽が昇ると霞に消えていく。 2007 年、当学院主催の写真コンクールに参加したフランス人アーティスト。その時に送ってくれた10枚のシリーズ写真は、いわゆるキャビネ・ド・キュリオジテ用に昔から収集されてきた鉱物・植物・動物といったもので構成されています。...
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Bruno Rotival & David Shever
キャビネ・ド・キュリオジテ - 05 写真展『ブリュノ・ロティヴァルのシャルトリューズ』 20 年以上前から、ブリュノ・ロティヴァルは修道院のみを 撮り続けている。修道僧たちは彼を信頼し、 いまだかつて誰もカメラのレンズで捉えることの できなかったものを撮らせるようになった。 そのような修道院の中でも最も閉鎖的かつ神秘的な 修道会シャルトリューズ。グルノーブル近郊に建立された1084 年以来、神の為に世俗との完全な断絶を望む 人間たちを受け入れ続けている。 この展覧会によって、彼らの内なる世界に...
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Editions Le Temps qu'il fait
コニャックに拠点を置く出版社で、写真と文学作品を組み合わせた本など、他に類をみないような作品が目白押しのカタログは称賛に値する。 Basées à Cognac, ces éditions ont su imposer un catalogue hors du commun associant dans certaines de ses collections, photographies et textes littéraires. Voici ce mois-ci présentés quelques...
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エクスリブリス-蔵書票
紙の世界-05 『エクスリブリス』(18~20世紀) 5月26日(火)~6月20日(土) エクスリブリスとは、書籍の1頁目に所蔵者を明示するために張られる小さな紙片を意味しています。所有者が裕福であればあるほど、凝ったものとなり、中には大芸術家に制作を依頼した人もいました。20世紀に入ると、エクスリブリス自体が絵画芸術の一つとして確立。それらの版画は個人の蔵書用ではなくなり(これ以降寸法が少し大きくなります)、博物館の展示や芸術愛好家向けのものとなっていきました。今回は、その両方を紹介します。
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神秘画と秘画、古版画
紙の世界-04 『神秘画と秘画、古版画』(17~18世紀) 4月21日(火)~5月23日(土) 古い版画をテーマに、コンセプトも対象者も全く異なるものの、それぞれが押し絵として特定のテクストに深く結びついているという共通点をもった作品を紹介します。 一つは、エンブレマタと呼ばれるもので、徳によって教育・育成することを目的として作られた象徴的かつ道徳的な絵。もう一つは、ジャン・ド・ラ・フォンテーヌの成人向け寓話集のイラスト。快楽と刺激を求め、きわどい場面が自由奔放に描かれています。
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ADPF建築ポスター展
29/08 - 09/09
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小林恒司絵画展'06-'07
2月27日(火)~3月3日(土) KOJI KOBAYASHI
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サンディ・シュン写真展
キャビネ・ド・キュリオ ジテ - 01 サンディ・シュン写真展 『印象派写真』 Cabinet de Curiosités - 01 Sandy SHUM : Photographies Impressionnistes サンディ・シュンは、多文化をバックボーンに持つ。15年以上前からアジアに住む彼女がそこで捕らえる日常の中に、旅なれない西洋人はエキゾチスムを見るのだ。ポラロイドSX70で撮影した直後の数分間で質感や色彩等などを加工することによって、エキゾチックな感じが更に強まる。 またサンディ...
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北海道造形デザイン専門学校
卒業制作:作品展2006 12/09/2006 - 29/092006
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Felt dari Indonesia
内山礼子フェルト展 03/04/2007 ~ 07/04/2007 Leiko UCHIYAMA
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デニス・ラウ写真展『ボルネオ』
イバン族のテキスタイル・仮面・装身具展